三吉の聖士會館日記『聖士會館を通して学んだ出来事、日々の出来事』
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 聖士會館の医術、武道を学舎とし真実を追求したい。夢を持ち、自分の成長と人生の記録としてこの日記を書いて行きたい。
 『肉体は大宇宙と調和し一体となり、魂は超神霊を追い求めて』が人生の最大の目標として...

2,004年10月以降は此処から

不思議な捌き

 2004年12月14日(火)
 空手道の稽古には仕事が長引いて遅れてしまった。来週は昇級審査でもあるので皆気合いが入っているのが、道場に入った瞬間に分かった。
 形の練習では館長から細かい指導を戴き、一つ一つの意味を考えながら稽古に励む事が出来た。
 最後は補強の稽古をしながら、館長が捌きの実験を始めて其の内皆で捌きの稽古に成った。今日の捌きは突きを取るのがメインだったがメビウスを描きながら慣性の法則に従い、スピードを消滅させないように相手の動きを加速させる。そして、その技は相手の腕があらぬ方向に曲がろうとするので、倒れるしか無くなるのである。
 楠美さんと稽古を遣り、嫌な顔をされて仕舞ったがその楠美さんの予感は的中して投げた瞬間に由美さんのお尻に顔がぶつかり臆させて仕舞った。自分が周りを注意せずに投げたのが悪いのだが、へっぴり腰になって仕舞った楠美さんの技には中中掛からなかった。稽古している内に勘がいい人なので其の内に投げられるようになった。
 両手で腕を掴まれた時の抜き手も稽古した。館長が抜き手を遣る時はスッと力が抜け簡単に抜けられて仕舞う。館長は瞬間にパッと光るような気がしてギューギューに持っていた手の力が何故か抜けて仕舞うのだ。佐久間さん館長を掴んでも同じなので達人に成ると何でもありと言う気さえしてくる。その事を教わり女性陣の腕を力一杯握ってもスッと抜けられて仕舞う。其の代わり中心力が取れてないとただ痛いだけになるのだから、武術の不思議としか言えないだろう。
 捌き・突き・蹴り全てに於いて中心力を保つ事、此が武道・武術では重要なのだと思った。
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  1. 2004/12/14(火) 01:09:31|
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三吉

  • 作者:三吉
  •  聖士會館を知ってから、気付きや気遣いについて学ぶ事が出来、考え方が少しずつ変化しています。

     自分にとって聖士會館がただ単に空手道を学ぶと言う所と言うだけではなく、大きく人生を好転させる切っ掛けを与えて貰 った所でもあります。

     夢を持ち、真実の武道、真実の医術を伝えたい!聖士會館空手道、医術をを生涯の学舎として人生の記録を残していきたいです。

    聖士會館の言葉をお借りして

     『肉体は大宇宙と調和し一体となり、魂は超神霊を追い求めて』を人生の最大の目標として大宇宙の仕組みや秩序を理解し、無限なる心の容量を増やして行きたい...

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