三吉の聖士會館日記『聖士會館を通して学んだ出来事、日々の出来事』
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 聖士會館の医術、武道を学舎とし真実を追求したい。夢を持ち、自分の成長と人生の記録としてこの日記を書いて行きたい。
 『肉体は大宇宙と調和し一体となり、魂は超神霊を追い求めて』が人生の最大の目標として...

2,004年10月以降は此処から

Mさんのお葬式

 2,007年8月18日(土) 
 兎に角、此方の国の人は段取りとか時間通りにとかと言う概念がない。一つをやって違う用事を頼まれると其方に移り、結局前の仕事を忘れている。言葉が分からないのもあるが、12時に始まると言った葬儀が急に牧師を連れて来て始まりは11時、僕は日本語の祝詞を上げ、続いて英訳を読んで貰った。日本語の難しさ、英語では半分もその真意は伝わらない。最後にMさんが更に光輝く様に浄霊した。その後、14時まで火葬場に行かなければ成らず、予定の車が結局来ないので、代車で運ぶ事に成った。「結局車が来ません。」と言われた時には、僕達日本人である相談役と龍也さんは切れそうだった。此が日常茶飯事に続く、普通の日本人で気に留めていると頭がおかしくなる。
 Mさんは14時過ぎに火葬されて仕舞った。最後、相談役が地元の皆様に挨拶された時、胸が詰まった。一番来たかったバンダラウェラで死を迎え、こんな形に成ってしまっての再会。相談役にとっては、本当に気の毒であり、我慢していたMさんへの思いを堪えきれなく成ったのだと思う。
 バンダラウェラの胡麻擂り工場に戻り、一人二人と居なくなって急に寂しくなった。寂しさを紛らわすかのように「辛気臭くて適わんわ。」と言ってライオン会を遣る事になった。こんな時だからこそ、明るくするのが相談役で喧嘩談義に武道談義、最後はヒランマネージャーに北島三郎の「まつり」を教えていた。何だか微笑ましくて、楽しい酒に成った。「まつり」は相談役とMさんが聖士会館の本部の壮行会で歌った唄。まるでMさんに聞かせるのように、静かなバンダラウェラの高地にこだました。
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  1. 2007/08/18(土) 23:52:17|
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三吉

  • 作者:三吉
  •  聖士會館を知ってから、気付きや気遣いについて学ぶ事が出来、考え方が少しずつ変化しています。

     自分にとって聖士會館がただ単に空手道を学ぶと言う所と言うだけではなく、大きく人生を好転させる切っ掛けを与えて貰 った所でもあります。

     夢を持ち、真実の武道、真実の医術を伝えたい!聖士會館空手道、医術をを生涯の学舎として人生の記録を残していきたいです。

    聖士會館の言葉をお借りして

     『肉体は大宇宙と調和し一体となり、魂は超神霊を追い求めて』を人生の最大の目標として大宇宙の仕組みや秩序を理解し、無限なる心の容量を増やして行きたい...

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